大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

あまりいい印象を与えないネクタイの締め方がこれ。

 

 

3/1以降、明らかに街を歩く黒いスーツの男女を多く見かけるようになりました。

 
ああフレッシュだなーと感じている一方、酷いスーツの着かたをしている人が多いこと。
 
特に酷いのがネクタイの締め方です。
 
今回はこれまで僕が見かけたNGだと感じたネクタイの締め方を書きたいと思います。
 
ネクタイくらいなんだよ、仕事の能力に関係ないだろ?とあなたは思うかもしれません。
 
しかし、人事の方々はあなたの人がらや履歴書などのどこかに問題がないか、あら探しをするワケです。
 
そんな人事の方々が、あなたのきちんと締められていないネクタイという、明らかなマイナスポイントを見逃すはずがありません。
 
選考を落とす理由にはしないでしょうが、間違いなく印象は悪くなります。
 
それに、ネクタイの締め方など社会人の常識です。
 
それができていないということがどう見られるか...言うまでもありませんね?
 
 
 
僕も仕事でネクタイを締めることが多いのですが、その時はこんな風に締めてます。
 
モデルは僕自身ですが...そこはあしからず。
  

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ポイントは図中に書いてある通りで、しっかり上まで締めること、結び目が緩んでないこと。
 
さらに中央にくぼみを作れていれば満点だと思います。
 
くぼみを作ると立体感が生まれ、非常にカッコよくなります!
 
これを踏まえて、NGなネクタイの締め方の例を挙げます。
 
 
 
①ネクタイが長すぎる、もしくは短すぎる
 

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これ、就活生や社会人でもかなり多いです。
 
ネクタイは長すぎるとだらしなく、短いとカッコ悪い印象になります。
 
ちょうどいい長さは、ネクタイの先がベルトのバックルと同じ位置になるくらい。
 
え、狙ってそんな位置に出来ない?
 
それはただ単にネクタイを締め慣れてないだけですね。
 
僕は社会人1年目のころには狙った長さで締めることができてました。
 
シャツのボタンの位置などを目印にするのがコツですね。
 
 
 
②結び目が緩い
 

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これもかなり多いです。
 
しっかりネクタイを締めれば自然と結び目もまとまって見えるものです。
 
しかし、明らかに結び目が緩い人が多いこと多いこと。
 
少しだらしない印象がありますね。
 
結び目が大きくなる締め方もあるのですが、結び目が緩いものは一目瞭然で分かります。
 
ネクタイはしっかり結びましょう。
 
 
 
③完全に上まで結び目がいってない
 

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これも、まあまあいますね。
 
結び目が上までいってなく、場合によってはシャツの第一ボタンが見えちゃってます。
 
やはりだらしない印象を与えてしまうと思います。
 
きちんと上まで結び目を持っていきましょう。
 
え、フツーにしてても結び目が落ちてくる?
 
あるいは、苦しくて結び目を上まで持っていけない?
 
それは、シャツのサイズがあなたに合っていません。
 
次回シャツを買うときは、サイズを変えるか、買うお店を変えましょう。
 
 
 
④第一ボタンが空いている
 

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これはもはや言うまでもないでしょう。
 
だらしないですね...。
 
もしかしたら、あなたは電車での移動中、休憩中であればゆるめててもいいじゃん、と思うかもしれません。
 
しかし、僕は説明会などの参加前であれば、極力緩めないことをおすすめします。
 
なぜかって?
 
他のことに気を取られて締め直すのを忘れる場合があるからです。
 
ちなみに、その失敗は僕がやらかしました...。
 
みなさんには僕と同じ轍は踏んでほしくないです。
 
ですから、せめて説明会や面接が終わるまでは我慢しましょう。
 
とは言っても、体調が悪いなどの場合にまで我慢することはありません。
 
その場合は緩めていることを忘れないようにしましょう。
 
 
 
いかがでしょうか?
 
あくまで僕個人の感覚ですが、ネクタイは靴と並んで軽く見られがちなビジネスアイテムだと思っています。
 
確かに大したものではないかもしれませんが、逆にしっかりしていれば、かなりの好印象を与えることができるはずです。
 
あなたも意識してみてはいかがでしょうか?