大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

会社説明会でもらった資料にメモして、本当に役に立つの?

 

3/1を迎え、本格的に説明会などが始まったみたいですね。

大手就活サイトが開く、就活セミナーや合同説明会が多く開かれてるようです。

そんな時期だから、僕は言いたい。

「もらった資料にメモする人いるけど、それってホントに役に立ってんの?」と。

 

 

 

パンフレットの余白や、資料の余白。

確かにいろいろ書ける場所ですけど、何から何までそこに書き込んで、果たして役に立つでしょうか?

別に「そこには何も書くな、キレイなままにしとけ」などと言いたいわけではないです。

例えば、プレゼンのスライドをプリントしたような資料であれば、補足としてメモをする事はきっと役に立ちます。

内容とメモが関連してるだろうから。

しかし、会社のパンフレットの余白がいっぱいになるような書き込みは必要はないはず。

なぜなら、そこまで書き込んでしまうと後で見にくくなるし、見にくくなったものはどうせ後で読むことはなくなるから。

おそらく、資料の補足的にどうしてもその余白に書き込まなければならないものなんて、そんなに多くはないはずです。

その余白の書き込み、本当に資料と関連している内容ですか?

 

 

 

だから、資料への書き込みは最低限にし、残りは自分のノートに書くようにするべきです。

そのほうが頭のなかで整理しながら書けますので、記憶に残りやすいです。

また、会社の資料に書き込んだものより、ノートに書き込んだものの方が、後で見直しやすくなります。

会社の資料は他社の説明会で出すわけに行きませんが、ノートなら出してもなんにも言われません。

会社の資料は余分な荷物になりますが、ノートであればいつも使うから余分な荷物にならない。

加えて、これは経験者の話になりますが、今後大量の会社資料をもらうことになります。

もし、書き込んだ会社資料が大量の資料の中に紛れ込んでしまったら、探すのは非常に困難ですし、探す時間が無駄です。

だから、分かりやすく自分のノートに書き込むのを主体にしたほうが絶対に得です。

 

 

 

ちなみに僕は、ノートはルーズリーフを使用し、説明会で聞いた話はほぼそれに書き込んでいました。

会社資料とルーズリーフをセットでクリアファイルで管理し、選考の時にはそのクリアファイルだけ持っていけば事足りる...という訳です。

ノートだと「どこのページだっけ...」って探したり、付箋つけたりなんてめんどくさいことをしなければならなくなります。

そんな風に、僕は楽をすることに全力で取り組んでいました。

だって、楽で早い方がいいに決まってるじゃないですか 笑

 

 

 

個人的には、ルーズリーフで会社ごとに分けて管理する方法をオススメします。

でもまずは最低限、会社資料にばかり書き込むのはやめて、自分のノートに書き込むようにしてみてはいかがでしょうか?