大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

本当に就活が必要なのか、考えたことある?

 

しつこいようですが、これから就職活動本番という時期ですね。

あなたも就職活動に取り組まねば...と思っているかと思います。

ですが、あなたは「今の自分にとって本当に就職活動が必要なのか?」を考えたことがありますか?

もっと正確に言えば、「"最近のフツーの就職活動"だけが選択肢だと思っていないか?」ということでしょうか。

 

 

 

"最近のフツーの就職活動"と言えば、リ○ナビやマイ○ビなどの大手就職サイトに登録、そこでいろんな会社へエントリー。

その後、会社説明会インターンを予約、採用選考に進んで内定...が鉄板の道です。

しかし、お金を稼ぐ手段手段は何も就職活動して会社に入ることだけではありません。

例えばですが、ある職場にアルバイトとして入り、その後に正社員登用されるとか。

公務員試験を受験し、公務員になるとか。

他にも、少しハードルは高くなりますが自分で起業してしまうとか。

小説などの大賞に応募し、作家になってしまうとか。

株や投資信託を売買し、投資家になるとか。

考えるだけでいくらでもお金を稼ぐ方法はあります。

確かに、大手就職サイトに登録し就職活動して会社に入る...というのは最もまっとうで、かつ確実な手段ではあります。

しかし、そうでなければならない、という風に考え方が縛られてはいないでしょうか?

 

 

 

こういうことを書くと「いや、起業とか作家とかムリだし。現実的じゃないし」ってあなたは思うかもしれません。

確かに、それは否定できません。

しかし、だからって最初から候補から外してしまうのはいかがなものでしょうか。

少しは検討の余地があってもいいんじゃないかと思います。

あらゆる選択肢、可能性を考慮して、その結果が就職活動して会社に入ること...であれば何も言うことはありません。

でも、他の選択肢を考えないことは自分の可能性を自分で潰すことになりますし、考え方が凝り固まってしまう一因にもなりえます。

これは就職活動以外にも言えることです。

何かを買うとき、どこかへ旅行へ行くとき、休日を過ごすとき...あらゆる可能性を考慮するクセを付けてみると、意外と選択肢と考え方が広がると思いますよ?

そんな風に広い視野を持つ人間になってみてはいかがでしょうか?