大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

留年学生は、プライドを完全に捨てなければ損をすると思う。

 

 

留年学生は、遠慮したら絶対に損をすると思う。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

 

前回と似たような内容に見えますが、少し違います。

前回は、「自分が周囲と違うから、自分は留年した身だから」といった考えで遠慮した気持ちでいると損するよ!という話。

そして今回は、ある意味その真逆です。

 

 

 

留年学生はときどき「オレは留年した身だから...」と遠慮したい気持ちを持ちますよね。

それと同時に、年下の同学年や同期に何かバカにされたり、見下されたようなことを言われると「オレのほうが歳上なんだけど...!」というような気持ちを持つこともあります。

留年学生もかなり複雑ですねー。

気持ちはとてもよく分かります。

でも僕が思うのは、いっときのそんな感情に任せて「オレの方が年上なんだぞ!」とか「ちゃんと敬語使えよ!」みたいなことを言ってはいけないということです。

留年した学生は、「自分のほうが年上だ」などというプライドは完全に捨てたほうがいいと思います。

それが、結局は自分の周囲からの評価を高めることになります。

 

 

 

しかし、もし上記のような発言をしたらどうなるでしょうか?

そんなことをしたら周囲からの評価が一発で全て吹き飛びます。

ちなみに、僕の周囲にもそんな行動をする人間がひとりいるのですが、現在彼は完全に孤立している...と言わざるをえない状態です。

孤立することは気持ち的には楽ですが、チャンスを失う、信頼を勝ち取りにくいなど、損をすることばかりです。

だからこそ、年上だからというプライドは完全に捨てないと損をするばかりである...と言えると思います。

 

 

 

年下と初対面からタメ口で会話することは、最初はなんだか気になってしまうものですが、慣れると大したことではなくなります。

あなたも、年下の同学年や同期と付き合うときは、心の広さを持って付き合ってみてはいかがでしょうか?