大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

少しだけ株価を見るのがおもしろくなる話。



こんにちは。

今日は就活の話ではなく、株価のお話。

以前にも書いたことですが、僕は将来投資家になりたいと思っており、日経新聞を意識して読むようにしています。

毎日、株価の上下を見たり、経済に関する記事を読んだりしてる訳です。

「株価なんて、なんの役にも立たないじゃん。そういうのってデイトレーダーとかが見るもんじゃないの?」

興味のない方からそんな声が聞こえてきそうな気がします 笑

僕も数年前まではそんな感じでした。



単純に、株価を意識して見てみるのは大事だと思います。

でも、それ自体はなんの役にも立たない。

だからこそ、興味のない方々はおもしろくもなんともないと思うのでしょう。

しかし、株価を意識する上で重要なポイントは株価自体の数値ではありません。

では、なにか?

それは「株価が前日と比べていくら上下をしたのか?なぜ、上下したのか?」ということです。



株価が上がったということは、今後株が上がると読んだ人々がいたということです。

大きく上がれば、今後株価が上がると読んだ人々がそれだけ多いのでは...と想像することができます。

(もちろん、あくまで単純に考えれば、ということです)



また、株価の上下にはざまざまな要因があります。

例えば、その会社から将来に期待を持たせるような発表があった。

もしくは、会社を揺るがすようなスキャンダラスなニュースがあった。

これらは会社単体の話ですね。

他にも、何か経済に関する法改正があったとか、特定の業界において新しいルール整備が完了した...のようなことであれば、国全体や業界全体で株価が上下するでしょう。

加えて、世界的なニュースや事件、動きが株価に影響を与える場合も多いです。

分かりやすいのが、リーマンショックなどではないでしょうか。



いかがでしょう?

株価の上下を読むだけでは何もおもしろくありませんが、そんな風に「株価がどれだけ上下したか?なぜ上下したか?」を知ること・想像することは非常に意味があるし、楽しいと思います。

日々、株価の上下とその要因を見ていると、単純な株価の上下の裏に、非常に人間的な心理が働いているように感じてきます。

ですから、もしあなたが株価に興味がなかったとしても、そんな数字の裏を想像してみてはいかがでしょうか?