大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

新聞を読めってよく言われるけど、実際どうなの?

 

みなさん、お久しぶりです。

もう少し早く更新しようと思っていたのですが...。

土曜日は資格試験受けて、そのまま約束があって遊んだら終わりました。

日曜日は溜まりに溜まった家事を片付けて、ヘアカットに行ったら終わりました。

そして先週末あたりから急に仕事が忙しくなり、半年ぶりに残業しました。

いや、なんだか言い訳くさいだけな気がしてきたので、この辺りで本題へ。

ちなみに資格試験は無事合格しました。

 

 

 

今日のテーマは「新聞を読めってよく言われるけど、実際どうなのよ?」です。

これについて、僕の意見を述べようと思います。

 

 

 

結論から言うと、「企業の面接受けるつもりなら読んで損はない」というのが僕の考えです。

今の世の中、新聞を読まなくても情報収集源はいくらでもあります。

テレビ、雑誌、インターネット...インターネットも新聞の電子版、個人ページ、各専門ニュースサイトなどなど、挙げればキリはないですね。

そんな世の中ですから、こんなコラムもありました。

 


就活対策として「新聞の定期購読」をする必要が、本当にあるのだろうか?

 

この記事では、読まずに貯め続ける新聞を取りつづけても仕方ないよね、それなら役に立ちそうな本を買った方がマシだよ、と言っています。

確かに、情報収集をするという目的を果たすためなら、別に新聞でなくてもいい。

僕も上のコラムに賛同したいところです。

若い年齢の人ならば、そういう考え方は素直に同意してくれると思います。

 

 

 

しかし、年齢が上になるほど新聞信者といいますか、社会人として新聞を読むのは当然...という考えの方々が非常に多いです。

新聞を読め読めと言ってくる人は、たいてい年齢が高い方ではありませんか?

そして、企業面接を受けるのであれば、最終的に面接の相手になるのは...もうお分かりですね。

そういった方々から「新聞は読んでるの?」と聞かれた時、「読んでません」と答えてしまうと...少し残念な印象を与える可能性があるかもしれません。

もちろん「新聞は読んでいませんが、他の情報収集の手段を自分で持っています」と言えれば十分カバーできると思いますが、それでも新聞でなきゃダメだ、という方はいます。

それは理屈じゃないんですよね、困ったことに。

ですから、「新聞を読んでおいて損はないよ」というのが個人的な意見です。

 

 

 

ちなみにですが、自分は普段、日経電子版をほぼ毎日読んでいます。

なんでかというと、実は自分、将来投資家になりたいと思ってるんですよ。

そのために、新聞での情報収集は欠かせないなーと思っている次第です。

読み続けると、世の中が分かったような気がして、意外と楽しめますよ(笑)