大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕がやらかした就活の失敗を聞いてくれないか、その4。

 

僕がやらかした就活の失敗を聞いてくれないか、その3。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

 

また、僕が就活でやらかした失敗を書こうと思います。

これ、いつまでつぐくのやら...(笑)

 

 

 

④次回選考のスケジュールについて確認をしなかったこと

 

これですね。

次回選考のスケジュールについて...と書くと少し語弊があるような気がするので、説明します。

その会社は、初回の会社説明会と同時に筆記試験をやる会社だったんですね。

で、その場で採用担当の方が「筆記試験合格者の方にはメールで連絡いたします。次回選考は○月○日です」ということを言っていました。

そして、僕はその筆記試験を合格しました。

しかし、○月○日は大学の試験があり、次回選考を受けられそうにありませんでした。

そこで次回選考日が案内されるまでしばらく待ってみたのですが、その会社からいっこうに連絡がありませんでした。

仕方ないのでその会社に連絡したら、なんとその日の会社説明会と筆記試験を受験した人は、○月○日のみ次回選考を開催予定で次回はないとのことでした。

ここで僕が勘違いしていたのは「○月○日で都合がつかなかったら、その次の選考開催日が案内されるだろう」ということでしたが、会社側はそのようなつもりはなかった...ということです。

 

 

 

自分がこれまで選考を受けた他の大多数の会社が、次回選考日を多く用意してくれる会社でしたので、てっきり次回選考日を用意してくれるものだと思い込んでいたのが問題だったわけです。

僕はその会社の、そんな学生に対して歩みよりが見えないやり方に憤りを覚えましたが、無理に選考を受けようとはしませんでした。

確かに、ちゃんと確認しなかった自分が悪かったのです。

しかし、だからといって大学の試験があったからと事情を話しても、次回選考を受けさせてもらえずドライな対応しかしてくれなかったその会社に対して、不信感を抱いたからです。

ちなみに今でも、その会社はどこにあるどこの会社なのか、しっかり覚えています。

っていうか、今の勤務先から歩いていける場所だったりします(笑)

 

 

 

みなさんも、自分がこれまでに受けた会社がそういう選考の進め方だったから、この会社もきっとそうだろう、というような思い込みは非常に危険です。

例え、それが同じグループ内の違う会社であったとしても、同様です。

同じグループであっても会社は別ということは、つまりグループ一括採用でもない限り、採用担当も別の人間ということです。

であれば、当然選考の基準も、選考の進め方などのやり方もまったく違ってくるわけです。

選考の進め方について少しでも疑問に感じたら、すぐに採用担当に質問することをおすすめします。

もし、何か事情があって選考を受けられないことが分かったら、すぐに電話すること。

放っておけば次回が案内されるだろう、というような待ちの姿勢は自分が損するだけです。

ぜひ、覚えておいてください。