大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

インターンという名の会社説明会が増えそうな気がしてならない。

 

本当にインターンはやるべきなの? - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

 

 

 

先日、インターンについて自分の意見を述べましたが、今日、こんなコラムを見つけました。

 

インターンシップは選考の一部になった?|日経カレッジカフェ

 

従来は大学3年生の夏頃に開催していたインターンシップを、今年は秋・冬にも開催し、3月ごろまで続ける企業の動きがあるとのこと。

しかも、インターンに参加した人を選考で有利にするかも、という話もあるようです。

選考開始時期が後ろにズレたことで、就職活動開始時期も後ろにズレる...などということは、現実的にはならないようですね(笑)

やはり、時間を作ってでもインターンには積極的に参加すべきなのかもしれません。

 

 

 

しかし個人的に気になるのは、インターンという名で実質的には会社説明会...というような事態がより増すような気がすることですね。

Wikipediaにもあるように、インターンとは本来、「学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」なのですから、会社説明会とおまけで見学する...というのはインターンとは言わないはずです。

 

インターンシップ - Wikipedia

 

っていうか、それだったら選考時期を後ろにずらした意味がホントにないし...。

そのうち、インターンについても何かしらのルールができるかもしれませんね...(笑)

実質会社説明会のようなインターンに参加するのもムダとは言いませんが、どうせなら、ちゃんと研修っぽいようなことをやってくれるインターンに参加した方がいい気がしますけどね。