大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

就職活動がうまくいくかどうかは、結局「自分に自信をもてるか」に尽きる。

 

就職活動は、場合によっては長い期間続いたり、キツい状況に多く遭遇する場合もあります。

そんな状況に耐えられず、妥協をしたり、あるいは自殺してしまうなんていうこともあるようです。

では、そんな長くツラい就職活動を乗り切るために、大事な事は何でしょうか?

僕は何より「自分に対して自信を持てるか」ということに尽きると考えています。

 

 

 

就職活動は「自分という人材商品を、いろんな会社に売り込む営業行為」と実質イコールです。

どんな物を売るときであっても、商品を売り込む上で最も大事で、最も大前提とすべきことはなんでしょうか?

それは「その商品を理解しているか?その商品を好きか?その商品を買ってもらいたいと思っているか?」なのです。

例えば、あなたもどこかのお店で店員さんと話すとしましょう。

その店員さんが、実際に話してみて商品のことを理解していなかったり、あんまり商品をいいと思っていないようなことを言ったとします。

あなたは、その商品を買いたいと思うでしょうか?

あなたがその商品をいいと思うかどうか以前に、買う気は失せるはずです。

それと同じことが、就職活動に当てはまります。

今度は、あなたが自分という人材商品を売る立場になってね。

 

 

 

であれば、あなたという商品に同じことが当てはまります。

自分という商品を理解しているか?

自分という商品を手に入れると、どんなメリットがあるか?

自分という商品をいいものだと思っているか?

それらを踏まえ、あなたは自分という人材商品をいろんな会社に売り込むことができますか?

それができなければ当然、会社はあなたという商品を買いたいと思ってくれません。

もしできるなら、あなたは自分に対して自信を持てているはずです。

 

 

 

では自分に自信を持つためにはどうすればいいか?

それは、綿密な自己分析をしっかり行い、自己アピールの方法をよく考えることです。

上記の例で言えば、自己分析は「商品を理解する行為」、自己アピールの方法を考えることは「商品の売り方を考える行為」です。

こういう風に考えると、自己分析と自己アピールがいかに重要かが分かると思います。

 

自己分析と自己アピールをしっかりできていれば、自分に対して自信を持てる。

自分に自信を持てれば、長くツラい就職活動も乗りきれます。

さあ、もしあなたが自分に自信が持てないなら、今すぐ自己分析と自己アピールを考えましょう!