大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

自己分析のために、自分が「何が好き」で「何が嫌いなのか」をよく考えよっか?

 

これから就活の人も、まだ先の人も、自己分析をやるのは早ければ早いほどいいと思います。

ついでに就活終わった人も、時々やると楽しいし役に立つと思います。

例えば、何かを選ぶ時とか。

自己分析やっておくと、迷いなく選べるようになる事が多くなると思います。

そんな自己分析のアプローチ方法ですが、いろんな方法があります。

その中でも、「自分がなにが好きで、なにが嫌いなのか?」を考えるアプローチ方法を教えます。

 

 

 

「休日、あなたはなにをしていますか?」

「暇な時間、あなたはなにをしていますか?」

そう質問されて、あなたはなんと答えるでしょうか?

すぐに答えられる人は、自分が何が好きで何が嫌いなのか、理解している人なんじゃないかな、と思います。

すぐに答えられなかった人は、自分が好きなことをそこまで理解していない、あるいは考えたことがない人なのではないか、と思います。

しかし、こう考えてみてはいかがでしょうか?

「あなたが、暇な時間あるいは休日に最も時間をかけていることはなんですか?」

人間、誰でも好きなことに時間を掛けますし、反面、嫌いなことはさっさと終わらせたいと思うものです。

そう考えれば、暇な時間や休日に最も時間をかけていること=好きなことになる可能性は非常に高いのではないか?と思います。

また、日常生活においても「お金をかけたいと思っているもの」あるいは「時間をかけたいと思っているもの」こそ、好きなこと・ものなのではないでしょうか?

 

...ていうようなことを考えていたら、こんな記事を見つけました(笑)

 


「1日30キロ歩くくらいしか能がないんです…」“特技がない”と悩む人の並外れた特技の実態|就活生のための最新業界・企業研究2015-2016|ダイヤモンド・オンライン

 

この記事は、履歴書の趣味欄や特技欄になにを書いたらいいのか分からない、というような主旨。

時間をかけていること=趣味である、という風に書いています。

上記の質問に回答できるように自己分析すれば、趣味欄に書くことも決まるのではないでしょうか?

 

 

 

あるいは、こんな質問はいかがでしょうか?

「あなたが、やっていると時間を忘れてしまうことはなんですか?」

人間は誰でも、好きなことをやっている間は時計を見なかったり、時間を忘れてやり続けてしまう生き物です。

反面、嫌なことをやっている間は時間が気になって仕方がないものです。

そういう風に考えれば、上記の質問の答えこそ、あなたの好きなもの・ことなのではないでしょうか?

あるいは、やっている間は時間が気になって仕方がないもの...それこそ、あなたの嫌いなもの・ことといえるかもしれません(笑)

 

将来の仕事をイメージした時、どういう仕事は好きで、どういう仕事は好きになれそうにないのか。

上記の質問を自問自答して回答できるようになれば、仕事に対するイメージも膨らみ、自分がどういう仕事が好きなのかハッキリ分かってくるのではないでしょうか?

 

 

 

「自分が時間やお金を費やしたいと思うこと、費やしたくないと思うこと」

「自分がやっていると時間を忘れてしまうこと、時間が気になってしまうこと」

自分にとって当てはまるものはなんだろう?と考えることが、自己分析になると思います。

みなさんもぜひ、考えてみてはいかがでしょうか?