大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕がやらかした就活の失敗を聞いてくれないか、その3。

 

僕がやらかした就活の失敗を聞いてくれないか、その2。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

前回に引き続き、今日も僕がやらかした失敗を書こうと思います。

書いてるとなんだか気分がダウナーになってきますね、これ(笑)

 

 

 

会社説明会をドタキャンしてしまったこと。

 

これも今でも後悔しています。

僕は会社説明会をドタキャンしたことが2回あります。

1回は直前に連絡して、もう1回は完全に寝過ごしでした。

今でも、それぞれどこの会社だったかを覚えています。

採用担当の方には大変申し訳ないことをしてしまいました。

 

先日、こんなニュースを見かけました。

どうやら、今どきの大学生にとって会社説明会を無断でバックレるのはわりと普通のことのようです。

 

売り手市場で「ブラック就活生」が増加? 説明会を無断欠席、選考中も連絡せず辞退

 

ただ、いくら自分に実害がないからといって会社説明会を無断で休むことはよくありません。

それはなぜか?

あなたは、あなたの大学の名前を背負っている事を忘れてはいませんか?

これまであなたの大学との接点がなかった会社にとっては、あなたの行動こそが、あなたの所属する大学の第一印象を決めるのです。

大企業であればまだいいかもしれませんが、中小企業、とくにワンマン経営の会社であれば社長が「もう○○大学の学生は呼ぶな」などと言い始めることも考えられます。

決してあり得ない話ではないので、大げさではないと思います。

そうなった場合、それこそあなたの気まぐれな行動のせいで、あなたと同じ大学の学生の可能性を潰すことになるのです。

 

 

 

大企業であっても少なからず影響はあるでしょう。

例えば、OB訪問などの申し込みがあった場合、社員の方が「○○大学か...あそこの学生、いい印象ないんだよな。忙しいから断ろうかな」という風に考えてもおかしくありません。

社員も人間ですからね、感情に左右されることはあるでしょう。

それこそ、あなたと同じような気まぐれで。

そうなった場合、あなたの気まぐれな行動のせいで、あなたと同じ大学の学生のチャンスを潰すことになるのです。

 

 

 

また、こういうことも言えます。

手間と時間とお金をかけてあなたが来るのを準備していたにも関わらず、来なかったともなればそのすべてが無駄になるのです。

採用担当だって人間ですから、そうなれば怒りも感じるでしょう。

 

例えば、あなたは数日前からある人達と会う約束をしていました。

その人達とは初対面ですので、少しでもいい印象を与えたいと思うあなたは、いろいろと準備をしました。

しかし当日、時間になっても約束の場所にその人達は1人も現れません。

どうしたのだろう?

そう思ってあなたはその人達と連絡を取ろうとします。

しかし、誰ともはまったく連絡が取れません。

なぜか全員に着信拒否され、LINEはブロックされています。

自分がなにをしたっていうのか...。

いくら考えなおしても、あなたにはまったく身に覚えがありません...。

ここまで書けばもうお分かりだと思いますが、これとまったく同じことをあなたは会社の採用担当に対してしていることになるわけです。

そりゃ怒りたくもなるでしょう...。

 

 

 

長い就職活動ですから、突然用事が入ったり、疲れがとれず会社説明会に行けそうになかったり、やる気が出なかったり...いろいろあると思います。

しかし、そんな用事や個人的事情よりも仕事を優先するのが、社会人というものです。

ですから、参加できないということになれば、当然連絡を入れるべきです。

もし、気分が乗らなくて...などなどであれば、体調不良ですと言えばいいと思います。

言わないよりは1000倍マシです。

みなさん、あなたはあなたの大学の名前を背負っている、あなたの後輩の将来もかかっているかもしれない...ということを忘れずに行動しましょう。