大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

あなたの新年の目標、ホントに大丈夫?

 

新年も既に2週間が過ぎてしまいました。

意外と早いですね...。

ちゃんと目標も決めずに、ここまで過ごしてしまった感があります。

そこで、今回は目標の立て方を書いてみたいと思います。

それに沿って、改めて僕も新年の目標を考えてみたいと思います。

あなたも既に目標を立てているかもしれませんが、問題ないか振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

目標を立てる場合、大事な要素が3つあります。

それは、「なにを」「いつまでに」「どれくらい」やるか、ということです。

「なにを」は達成したいこと、「いつまでに」は期限、「どれくらい」は目標を達成した・しないの基準となります。

このいずれかが欠けた時点で、それは目標として不足していることになります。

ちなみに、「毎日必ず○○する」のような目標の場合、「毎日寝るまでに」という期限とイコールです。

また、「本を読み終わる」というような目標の場合、「100%読破する」という基準とイコールですし、「試験に合格する」という目標の場合、それこそ合格自体が達成基準となります。

ちなみに僕は、「秋の応用情報技術者試験に合格する」が目標です。

 

 

 

目標を立てたら、次に考えるのは具体的な施策です。

目標を達成するために、具体的にどんなアクションをとるか、ということです。

「毎日必ず○○する」という目標の場合、目標=具体的な施策になる、ということもあるかもしれません。

「試験に合格する」という目標の場合、「毎日必ずテキストを開く」「毎日必ず○ページテキストを読み進める」などになるでしょう。

ちなみに、僕は「毎日必ずテキストを開く」というアクションをとります。

 

 

 

そして最後に、忘れがちですが最も重要なことは、必ず振り返りをするということです。

「毎日必ず○○する」という目標の場合、毎日達成した・しないの記録をつけることです。

具体的施策で「毎日必ず○○する」というアクションをとると決めた場合も同様です。

そして、一定期間での達成率を算出することも忘れずに。

 

「いつまでに」「今年の年末まで」のように長期に渡る場合、数カ月ごとに細かく分割して目標を設定することと、数カ月ごとの振り返りが重要になります。

 

 

 

繰り返しになりますが、目標を立てるなら以下のプロセスを踏むことが大事です。

 

①「なにを」「いつまでに」「どれくらい」達成するのか目標をたてる。

②目標を達成するための具体的な施策を考える。

③一定期間ごとに、目標に対してどのくらいできたか振り返りをする。

 

あなたの目標はいかがですか?

こうすることで、目標立てたけど結局うやむやになった...ということがなくなります。

今年は、こんな風に目標について取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに僕は、今月末に別の資格試験を受験することになっているため、さっそくアクションを取ることができそうにありません(笑)

まあ、同じように資格試験だし、いいよね...?

 

 

 

追記 : 

 

大事なことを忘れていました。

目標を立てたなら、その目標を口癖のようにいつも声に出すということです。

家族や友達に言ったりすると、より効果的です。

なんでかって?

そうすると逃げ場がなくなって、やんなきゃいけないっていう気持ちにさせられるからです(笑)

ぜひ、意識してみてください。