大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕がやらかした就活の失敗を聞いてくれないか、その1。

 

これまでこのブログでは、僕の就活の成功体験や成功へのアドバイスを中心に書いてきました。

そんなブログを見ていただいたみなさんの中には、「この人すげー人なのかな」なんて思ってくれる人が1%くらいはいるかもしれません。

うーん、いたらいいなぁ...。

でも言っておきたいのは、僕だって初めから就活の勝手が分かっていたわけではないし、分かっていなかったがゆえの失敗もいっぱい経験しています。

これまで書いた成功体験の裏には、数えきれない失敗があります。

失敗をした分だけ強くなれる。

失敗を重ねた結果が、今の僕だと思っています。

という訳で今回は、僕がやらかした就活での失敗を書こうと思います。

成功体験よりこっちの方がおもしろいかもしれないし...(笑)

 

 

 

①期限までに履歴書を用意できなかったこと

 

履歴書というのは一か所間違えただけで全て書きなおさなきゃいけない、就活学生にとって何度も挫折したくなる地味にツラい難関です。

確かに、微妙な失敗ならカバーできるかもしれない...しかし、明らかに違和感を与えるような失敗だと、選考を落とされるスキを生むことになる。

そう考えると、よほど違和感のないカバーの仕方でない限り、基本的には履歴書は失敗したら書きなおしだと思ったほうが無難です。

そんな履歴書ですから、場合によっては提出前日に徹夜、もしくは最悪期日に間に合わないということも多く出てきてしまいます。

僕も何度か経験があります...。

その場合は選考をあきらめたり、会社説明会への参加をあきらめたりなどすると思います。

ですが、そこで諦めるのはまだ早い場合もあります。

 

 

 

僕が選考を受けたある会社で会社説明会参加時に履歴書を持参してください」という指示がありました。

僕はどういう理由かは忘れましたが、会社説明会の場に用意することができませんでした。

その時、僕はその会社をけっこう気に入ってましたので、どうしても受けたかった。

そこで、何くわぬ顔で説明会へ参加し、提出するタイミングで採用担当の方にこう言って乗り切りました。

「すみません、どうやら本日履歴書を持ってくるのを忘れてしまったようです。帰宅後、すぐにお送りさせていただくという形にしたいのですが、可能でしょうか?」

採用担当は特に表情も変えず、問題無いですよという風に言ってくれました。

 

 

 

その後、次の会社説明会に参加した後で、近場のファミレスで履歴書を書き上げ、郵便局へ持っていった記憶があります。

最終的にはその会社の選考は落ちてしまったのですが、履歴書提出後の選考プロセスは問題なく進んでいましたので、履歴書を会社説明会の場で提出できなかったことは大きなマイナスにはならなかった...と考えられます。

期日に間に合わないからもう諦めるか...という風に考えてしまうのは、もしかしたら自分からチャンスを捨ててしまうことになるのかもしれません。

相手も人間ですので、諦める前に頭を下げて交渉してみるのも手なのかもしれません。

 

 

 

...結局、なんかアドバイスくさくなっちゃいましたね(笑)

また何回かに分けて、僕がやらかした失敗を書いていこうと思います。