大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

本当にインターンはやるべきなの?

 

くどいようですが、企業の採用活動開始時期がどんどん後ろ倒しになって来てますよね。

後ろ倒しになるほど、開始前になにをするかが重要になると思います。

就職活動は、いずれ企業の採用活動開始とは関係なくなる。

いや、関係なく就職活動しないと、就職活動の成功する確率が落ちるような状況になって来てる気がしてなりません。

 

 

そんな中で、インターンに参加しようって学生が増えてるらしいという話を聞きました。

「うーん、就職活動出来る時期が短くなってるよなー。」

「手っ取り早くやれる就職活動っぽい行為だから、とりあえずインターンをやっておこうかー。」

そんな大学生の心理が見え隠れするような気がします。

個人的には、インターン以外にもいろいろやることあんだろうが、それを踏まえた上でインターンやろうとしてんのか?って言いたいトコですが。

とりあえず今回のテーマは「本当にインターンはやるべきなの?」ということ。

 

 

 

結論から言えば、インターンは時間があるならどんどんやるべき、ただしどんなインターンをやるかちゃんと考えろよ」というのが、僕の意見です。

え、どういうことって?

 

 

 

そもそも、インターンというのはここ十数年で始まった、まだ新しい慣例です。

企業側がどんな意図を持ってるかは知りません。

しかし、「なんかインターンってのが流行ってるらしいんすよ、うちもやった方がよくないっすか?」とか。

インターンってのがあるらしいじゃん。それ、うまいこと利用できねーかなー」とか。

そんな採用担当の心理が見え隠れするようなインターンを見かけることも多いです。

採用担当の方も、インターンというものをよく理解してないということです。

具体的に言えば、インターンと言いながら実質いわゆる会社説明会をやるような会社、インターンにかこつけて無料の労働力としてこき使う会社、などなど。

そういうインターンは避けたほうがいいと思います。

 

 

 

そのために、まずはインターンを受けようと思っている会社のことをしっかり調べることが大事だと思います。

もしかしたら、インターンの感想を書いている人がWeb上にいるかもしれませんしね。

また、会社自体の評判も参考になるでしょう。

「会社名 ブラック」みたいに検索かければ、よほどひどい会社であればザクザク出てくるはずです。

 

 

 

ただ、実際に受けてみないとどういうインターンなのか分かりづらいことも多いと思います。

もし、実質的に会社説明会みたいなインターンだったら、それは時間を使うだけだし、その場限りになることも多いと思うので、別に痛手はないと思います。

しかし、問題はインターンにかこつけて無料の労働力としてこき使う会社です。

もし、そういう会社に遭遇し、少しでもおかしいと感じたら、親や大学に相談してください。

なかなか相談しづらい...と思うかもしれません。

しかし、自分の身を守ることが第一ですし、その会社はよくないという情報が周囲の人を助ける事にもなります。

遠慮無く、周囲に相談しましょう。

 

 

 

いろいろ書きましたが、インターン自体はいい慣例だと思います。

ちゃんとインターンをやっている会社もありますし、給料を支給してくれる会社もあります。

ちゃんといいインターンをやっているのかをよく見極めて、いいインターンを経験し自分の糧にしましょう!