大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

会話するネタがないというなら、情報収集が足りてないんじゃないの?

 


表敬訪問は嫌われる会話は「等価交換」で|日経カレッジカフェ

 

 

 

このブログを書くようになってから、幅広く情報収集をしなきゃいけないな、という気持ちになりました。

これまでは情報源の数を絞っていましたが、ブログで書くネタを探そうとすると、なかなかそうは言っていられない。

時間を有効活用して、幅広く情報を集める方法はないかな、と模索している日々です。

 

 

 

今回取り上げるのは、そんな情報源を広げていく中で見つけたWebページから。

日経が運営する学生向けの支援Webページだそうです。

学生向けと書いてはいますが、すでに社会人である僕でも興味深い内容ばかりで、オススメです。

 

 

 

このコラムでは「欧米では意味のない挨拶的な訪問は嫌われるよ、相手にもメリットがあったなと思わせるような訪問じゃなきゃダメだよ」と書いてます。

僕は数カ月前まで営業職として働いていて、自社の営業戦略で「数多くお客様に合うことで信頼を得よう、そのためには目的のない訪問を繰り返ししなきゃダメだ」というものがありました。

僕はこの文面をそのまま捉えていましたので、「目的のない訪問とか、会ってなにを話せばいいんだよ...」とずっと思ってました。

っていうか、相手も「こいつなにしに来たんだ?」って思うんじゃねーの?とかね。

 

 

 

しかし、このコラムを読んで思ったのは、建設的な議論や意見交換、情報交換をすれば相手にとってもメリットになる、相手に会ってよかったと思わせることができれば「無意味な訪問」とは思われないんじゃないか?ということです。

それは、仕事に関連することでも、趣味に関連することでも何でもいい。

相手に「会ってよかったな!」と思わせるような話題提供ができるかどうかが大事なんじゃないか?と。

そのためには幅広い情報収集が大事だし、拾った情報をもとにした自分の意見をしっかり持っている事が大事だな、と思いました。

 

 

 

これは営業職であればもちろん、技術職であっても、重要な事だと思います。

技術職もカンファレンスとかセミナーに参加するでしょ?

そういう時に話せるようなネタがないと困ります。

っていうか、僕は実際に困ったことがあります(笑)

 

 

 

日頃から幅広い情報収集と知識をもっておき、自分の意見としていつでも出せるようにしておくこと。

就職活動を控えたみなさんはもちろん、今後生きていく誰もが大事にすべきことだと思います。