大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

会社説明会のその場で質問を考えようとするんじゃ、まだまだ甘いんじゃない?

 

最近、コミュ障関連のネタばかり書いてましたので、そろそろメインに戻ろうと思います。

忘れてる方もいるかもしれませんが、このブログは留年学生の就職活動を応援するのが目的なのです。

そんな今日は、昨日までさんざん「質問する力」は大事だよ、身につけたほうがいいよ!と言ってきたので、それに関連する話。

 

 

 

まだもう少し先の話になるかもしれませんが、あなたも会社説明会に参加することになると思います。

会社説明会に参加すると採用担当がスライドなどを使って、自社の説明をしてくれるはずです。

そして、決まって最後に「質問はありますか?」と訊いてきます。

僕は数多くの会社説明会に参加しましたが、質問が出る方がまれ。

だいたい質問は出てきません。

しかし...もしそこでいい質問を出せたら?

選考に有利になる...かもしれません。

もしかしたら関係ないかもしれません。

しかし、質問がないよりはあった方がいい、そうは思いませんか?

 

 

 

では、どうすればいい質問が出せるでしょうか?

前回まで書いてきた「質問する力」があれば、いい質問が出せるかもしれません。

でも、それと同じくらい重要なことがあります。

それは、会社説明会に参加する前から質問を考えておく、です。

 

 

 

たいていの人は、会社説明会のその場で考えればいい、そもそも会社説明を聴く前に質問なんかないよ...と思うかもしれません。

しかし、それは考えが甘すぎます。

先ほど書いたように、質問が出る会社説明会のほうがまれです。

つまり、たいていの人は会社説明会のその場で質問を考えようとして結局思い浮かばなかった、ということです。

そもそも質問する気がない、という可能性もないとは言い切れませんが。

とにかく、会社説明会のその場で質問を考えることは非常に難しい、ということです。

であれば、会社説明会に参加する前に質問を考えておくことが非常に大切であると思いませんか?

 

 

 

でも、やっぱり会社説明会に行く前に質問なんか出せないよ...と思うでしょう。

そこで重要なのが、事前の企業研究と業界研究です。

その会社のWebページ、関連ニュース、その会社の属する業界のことをよく知っておく。

企業研究と業界研究の結果を見て、質問を考えておくんですね。

そうすると、事前に質問を考えるのがけっこう楽になると思います。

 

 

 

いずれ、企業研究と業界研究のやり方もここで書こうと思います。

ただ今日のところは、会社説明会のその場で質問を考えようとしてる時点で、まだまだ準備が甘いということを覚えておいていただければと思います。