大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

小さな事から、今までと違うことをやってみようよ。

 


20代のうちにプログラマーがやっておくべき4つのこと【連載:村上福之】 - エンジニアtype

 

 

 

僕は村上福之さんが書くコラムがけっこう好きで、よく読んでます。

エッジが効いてて分かりやすく、核心を突くところが多いからです。

今回は、このブログで書いていることに非常に近いものを感じたので、引用したいと思います。

 

 

 

就職活動をうまく突破できる突破口のひとつが、人間としての総合力...「人間力」とでも言うべきスキルだと思います。

コミュニケーション能力、状況対応力、決断力、想像力...などなど、さまざまな力を総合的にまとめたものだと思っていただければいいと思います。

さて、そんな「人間力」を鍛えるためにはどうすればいいんだろう?

上に挙げた能力を個別に鍛えるのもいいかもしれない。

しかし、もっとも効果的なのが、経験の量の多さ、幅の広さだと思います。

今まで経験したことがないもの、こと、状況を経験する。

そうすることで、「人間力」は劇的に鍛えられると思うのです。

 

 

 

上記のコラムでは、これまでを違う経験をすること、ひとつの分野に縛られない経験をすることを勧めています

これはまさしく、「人間力」を鍛えるためには多くの経験、幅広い経験が必要なことを言っているように感じます。

村上さんが言っているようなことに取り組むこと、もちろん大事だと思います。

しかし、大事なのは、今までとは違う経験をすることです。

違う経験をしよう、という気持ちが大事なんだと思います。

 

すぐに海外に行くだとか、職種を変えることは難しいと思います。

ですから、日ごろ普段とは違う選択をしてみることからやってみてはいかがでしょうか?

違う道を通ってみる。

違う物を買ってみる。

気をつけてないと、つい同じ選択をしてしまいがちになり、それに慣れてしまいます。

ですが、そんな気持ちで生活していれば、違う選択をすることにも抵抗がなくなり、自然とクセになります。

みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?