大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

コミュ障だと思ったら、まず「質問する力」を身に付けようか、その2。

 

コミュ障だと思ったら、まず「質問する力」を身に付けようか、その1。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

前回のお話!

会話で質問をすると、会話をより長くしたり、深堀りや盛り上げができるようになるよ!

そこで大事なのが、「質問する力」だよ!

質問する力は、主に次の4つのことだよ!

 

①情報を聞いてぱっと質問が思い浮かぶこと 

②相手が答えやすい質問を選ぶこと

③会話が盛り上がるような質問をすること

④質問しすぎないこと

 

今回は③、④のお話。

 

 

 

③会話が盛り上がるような質問をすること

 

せっかく質問するのですから、より会話が盛り上がる質問をしましょう。

では、会話が盛り上がる質問とは?

ずばり、相手が「待ってました!」と思わず心の中で言ってしまうような質問ですね。

分かりやすい会話ケースを書くとこんな感じです。

 

女「最近、料理にハマってるんだー」

男「へぇ、どんな料理が得意なの?」

もしくは

男「お、そうなんだ。なんかキッカケがあったの?」

 

とまあ、こんな感じです。

人間、たいていは自分の話を聞いて欲しいものなんですよ。

だから、相手がいっぱいしゃべってくれそうな質問がいい。

で、相手がいっぱいしゃべってくれたら会話も盛り上がる、というわけです。

 

え、長い話なんか聞いてられないよ、って?

話が長い人も多いですからねー...。

そういう場合は、話を逸らして話題を切り替えるか、なにかのキッカケを使って会話から抜けるか...どちらかでしょうか。

ガマンして聴く手もありますが、その長い話を聴いて後々自分にリターンがあるかを考えるべきです。

相手が会社の上司だったり、仕事を手伝ってくれる同期だったりで、仲良くしておくメリットがあるか?

ドライかもしれませんが、つまらない話を聴くのにあなたの貴重な時間を使うのはもったいないと思いませんか?

 

 

 

④質問しすぎないこと

 

確かに質問をすれば会話は盛り上がりますが、だからといって質問しすぎては逆効果です。

相手に「なんでそんなに根掘り葉掘り聞いてくるの?」という印象を与えてしまうことになりかねません。

ですので、あまり同じ話題の中で質問しすぎないように気を付けましょう。

する質問は厳選して、ね。

 

また、同じような質問を何回もしてしまわないように気を付けたほうがいいと思います。

相手に「それさっきも答えたじゃん!」って思われてしまうかもしれません。

もし複数人で会話してて、結果的に質問がスルーされてしまった...という場合であれば、もう1回くらいは質問してもいいと思います。

ただし、3回目以降はしつこくなりすぎるので、その質問は捨てましょう。

どうしても気になるようであれば、次回会った時に質問したり、後でメールで「どうしても気になっちゃって!」のように質問するなどして、時間間隔を空けましょう。

 

 

 

さて、そんな以上の4つが「質問する力」です。

では、そんな「質問する力」をどうやって身につけるか、どうやって活かすか?

長くなってしまったので、また次回にします。

 

 

 

(次回に続く...)