大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

コミュ障だと思ったら、多少オーバーなリアクションを取るといいかも。

 

あけましておめでとうございます。

まだ始まったばかりのブログですが、可能な限り続けますので、本年もよろしくお願いします。

さて、それでは今回のテーマ。

 

 

 

会話を盛り上げるの下手だなー....って思ったら、多少オーバーなリアクションを取ると会話が盛り上がる。

 

 

 

もともとコミュ障だったので、どうすればコミュ障っぽくなくなるか、違いをある程度把握してるつもりです。

わたしには、いくつか自分なりのテクニックがあるのですが、そのうちのひとつがこれ。

相手が何かを言った時、そのリアクションをあえてオーバーに取るんです。

あくまで気持ち程度に。

 

関西人はオーバーにリアクションを取ると言われてますよね。

例えば、手で銃の形を作って「バァン!」って言うと、「ぐわっ!」って撃たれたマネのリアクションを取るとか。

あれは会話を盛り上げるために、ある種本能的にそういうリアクションを取っている...のかもしれません。

いや、関西人の親しい知り合いがいないので、詳しく知らないですが...。

それはともかく、そんな関西人の習性の応用と思っていただければと思います。

 

 

 

例えば、こんな会話ケースを想像してください。

 

女「明日、友達の誕生日なんだよね」

男「へー、そうなんだ」

 

...これで終わりです。

盛り上がらない会話ですね(笑)

これを、こんな風に変えてみます。

 

女「明日、友達の誕生日なんだよね」

男「え、そうなの...!?なにかプレゼントを考えてるの??」

 

「え、そうなの...!?」で多少オーバーなリアクションを取ってます。

このように、多少オーバーなリアクションを取ることで会話のテンションを上げ、会話を盛り上げることが可能です。

ちなみに、「なにかプレゼントを考えてるの??」のように相手に質問をしていますが、このように質問をすることで相乗効果でさらに会話が盛り上がりますし、相手の受け答えが期待できるので、次の会話につなげられます。

これもテクニックのひとつなのですが...こっちは別の機会に書きます。

 

 

 

話を戻します。

さらに、多少オーバーなリアクションを取ると、相手に「お!コイツ、オレの話をちゃんと聞いてくれてるな!」という印象を与えることができます。

こんな会話ケースを想像してください。

 

上司「今後はこのやり方で進めることになった」

部下「あ、そうなんですね」

 

やはり盛り上がりませんね(笑)

これを、こんな風に変えてみます。

 

上司「今後はこのやり方で進めることになった」

部下「あ、へぇーそうなんですね!なにか意図があったりするんですか??」

 

こうすることで、相手に「コイツ、ちゃんと話聞いてるな!」とか「ちゃんと理解しようとしてる。やる気あるな」という印象を与えることができます。

ホントに?って思うかもしれません。

でも実際こうされてみると、想像以上に相手に対する印象が変わりますよ(笑)

たったこれだけのことで、劇的に会話内容を変えることができます。

 

 

 

さて、じゃあどういうタイミングで使えばいいの?という話ですね。

上記の会話ケースのような状況ではもちろん、さまざまなケースで使えますが...こればかりは場数を踏んで見極めていただくしかありません。

コミュ障からの脱却、さらに会話上手になるためには、とにかく会話をこなしまくるしかないんです。

失敗を恐れずにどんどん会話して、ここぞという時にこのテクニックを使ってみてください。

 

 

 

会話を盛り上げるの下手だなー....って思ったら、多少オーバーなリアクションを取ると会話が盛り上がる。

会話をするときの大事なテクニックのひとつです。