大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

「へー」と思ったことをすぐにメモする習慣って地味に強い。

 

初めて見聞きした単語・物事をノートにメモすると、自分の知識として定着しやすくなります。

 

 

 

自分は仕事するときも、日常生活でも、知らない単語や物事を見聞きしたときに、すぐにノートにメモするように気をつけてます。

とは言っても、毎日多くの知らない単語を見聞きするので、全部できているわけではないのですが...。

それでも、取りこぼしのないようにメモするのって大事だと思います。

なぜなら、ただ見聞きしただけでは「知ってる」状態になるだけで、「知識」にはならないからです。

「知識」にするためには、その事をより深く知ることと、いつでもその事を頭の引き出しから取り出せる状態にしておくことが必要です。

その「知識」にするための最初のアクションが「ノートにメモをする」なのです。

 

 

 

では、メモをしたらどうするのか?

ベストなのは、忘れないうちにその単語・物事について調べる。

できれば、その日の夜がいいですね。

そして絶対に忘れてはいけないのが、調べた結果を簡潔にまとめてノートに書くことと、暇な時間にパラパラとノートを流し見することです。

 

検索エンジンに慣れ親しんでいるわたしたちは、検索エンジンで検索して、結果をちらっと見てある程度理解すると、そこで満足してしまいがちです。

しかし、それでは知識として定着しません。

知識として定着させるために、調べた結果を簡潔にまとめノートに書き、複数回見なおす必要があるんです。

これが習慣化すると、劇的に知識が身につきやすくなります。

さらに、日常的にあらゆることに疑問を持つように意識すると、その相乗効果は計り知れないものがあると思います。

 

 

 

そうは言っても、いちいち調べて結果を書くなんてダルいよ!という方も多いでしょう。

わたしも面倒くさいです...。

そこで、調べた結果をノートに書くものと書かないものを、取捨選択してみてはいかがでしょうか。

例えば、仕事に関係しそうなことだけメモして、それ以外はメモしない。

そして暇な時間にパラパラとメモしたことを流し見する。

こうすることで、対して時間を掛けず、仕事に関係しそうな知識を蓄積できます。

これだけでも十分効果はあると思います。

 

 

 

ちなみにですが、これを習慣化して実践してるだけで、周囲に真面目な印象を与えることができる...という副次効果もあります。

会社上司や教授に対しての印象アップの効果大です。

わたしも、よくこの習慣で上司や同僚から「真面目だね」というコメントを貰ったりします。

まあその、そういう事が目的でやっているわけではないのですが...(笑)

 

 

 

初めて見聞きした単語・物事をノートにメモすると、自分の知識として定着しやすくなる。

あなたも、少しづつ実践してみてはどうでしょうか?

会話の幅が広がりますよ。