大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕の就活はこんなでした⑦(大学8年目)。

 

僕の就活はこんなでした⑥(大学8年目)。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

 

 

前回の続きですね。

大学8年目の就職活動で意識してやっていたこと。

このシリーズは今回で最後です。

 

 

 

③合同説明会を適当に回らなかったこと

 

別の機会で「合同説明会の回り方」みたいなのを書こうと思ってるので、今回はさわりだけ。

 

就職活動の序盤や中盤ごろ、リ○ナビやマイ○ビなどが主催する合同説明会が開催されるようになります。

合同説明会は適当に回ってたら、効果が半減です。

自分は、毎回どう回るかを必ず決めていました。

 

あるときは、なるべく多くの会社を回り、かつ大手企業の説明を聴くと決めていました。

大手企業は必ず混みますので、聴ける数は限られてしまいます。

ではどうするか?

大手企業は閉場間際の1~2時間で聴くことにしてました。

そんな時間になると、だいたいの人は疲れて帰ってしまうので、けっこう余裕を持って聴くことが出来ます(笑)

開場からそれまでの時間は、自分が知らないような企業ばかり回ってました。

っていうより、合同説明会に行って大手企業の説明ばかり聴くのはもったいないと思いますけどね。

だって、時間が限られているので薄っぺらい説明しかしないし、そのぐらいだったらもともと知ってるってなるし、それだったら会社主催の説明会に参加したほうが詳しく聞けますし...っていう話です。

それだったら、自分が知らない会社の説明聴いたほうが、短い時間でも得られるものは大きいです。

自分はそのやり方で、1日で最大10社回ったことがあります。

 

違うときは、広い会場のセミナーを中心にスケジュールを組みました。

予約を取らないと受けられませんからね。

その日はセミナーばかりを受け、合間に自分の知らない会社のブースを回ってました。

それはそれでひとつのやり方です。

 

一番ダメなのは、適当な時間に来て、知ってる会社を適当に回って、疲れたら帰る...みたいなのです。

会社と繋がりを持ったような気になってるだけで、これは無意味です。

あとカップルで来てるようなの。

問題外ですね。

デートしに来る場所が間違ってます、あとリア充爆発しろ。

 

 

 

そんなことを気を付けて、就職活動を続けました。

自分のやり方が間違ってなかった結果だと思います。

就職活動もそうですが、なににおいても試行錯誤は大事です。

自分が正しいと思うやり方、自分に合ったやり方を探し、実践すること。

自分だけではどうにもならなくなったら、アドバイスをもらう。

そうすることで、きっといい結果が得られるはずです。