大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

留年学生が時間があるときにやっておいた方がいいと思うこと。

 

留年が決まって卒業までまだまだ時間があるよ、という留年学生はけっこう多いと思います。

自分もそうでした。

そこで、今思えば「やっておけばよかったな~」と思うことをいろいろと書こうと思います。

それが、留年学生が時間がある時にやっておいた方がいいと思うこと、です。

あまり参考にならないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

 

 

①全国あっちこっちに旅行する。

 

時間がある時の身軽さは留年学生の強みだ、と個人的には思います。

金銭的には厳しいですが、半年に1回くらいは旅行しときゃよかったな、と今では思います。

家に引きこもっていては気づけないことに、気づくかもしれません。

いつも行く場所に行くだけでは分からない、新たな発見があるかもしれません。

気持ち的にもリフレッシュできますからね。

学生時代には車でふらっと出かけることが多かったので、もっと普段行かないとこに行けばよかったですね。

 

 

 

②変わったアルバイトをするか、いろいろなアルバイトをする。

 

自分は大学8年のうち、大学1~2年目はドラッグストア、大学3年目は電器屋、大学4年目は洋服屋N、大学5年目以降は洋服屋Gでバイトしてました。

いろいろな職場を経験したおかげで、おもしろい発見や気づきも多かったです。

職場、あるいは会社の特徴というのは、他の職場や会社と比較することで初めて気づくことができます。

ずっと同じ職場で働いていては、永遠に気づくことはないと思います。

同じ小売業でも会社によってやり方が違うこと、同じ職場でも働く人によって雰囲気は大きく変わること、などなど。

ですので、複数のアルバイトを経験できたことは、自分にとってよかったなと思っています。

もし何年も同じ場所でアルバイトをしているなら、いろんな場所で働いてみるとおもしろい経験ができると思います。

せっかく自由がきくアルバイトなのですからね。

 

ところが、唯一心残りがあります。

それは、自分がやったアルバイトはどれもかなり一般的な仕事であることです。

学生時代のアルバイトだからこそ、変わった仕事をつまみ食い的に経験できる...と思います。

ちなみに自分の大学時代の友人は、長期休み中に空港周辺の騒音調査のアルバイトをやったと言っていました。

自分もそういうアルバイトをやっておけばよかった。

 

ちなみにですが、留年学生がアルバイトを掛け持ちすることは基本的にオススメできません。

すでに留年している身なのですから、やはり勉強を主軸に生活すべきだと思うからです。

長期休み中はどうかって?

大学の授業以外にも勉強することはいろいろあるでしょ。

それに、バイトだけで潰れる学生生活は、それはそれでおもしろくないと思います。

 

 

 

③いっぱい本を読む。

 

就職して働き始めると、なかなか自由な時間をとりにくくなります。

最近、あまり本を読めないのが目下の悩みです。

ですので、学生時代にもっと本を読んでおけばよかったですね。

特に、読むのが大変そうな超長編小説とか、神話とか。

自分の好きなライトノベルで「終わりのクロニクル」というタイトルがあります。

知っている人は分かると思いますが、あれは時間があった学生時代だからこそ読めた物だったなと思います。

今読んだら、1巻から最終巻までどれだけ時間かかるか...。

そういうものを学生時代にもっと読んでおけばよかったです。

 

 

 

あなたの学生生活はどうですか?

学生時代が終わった時、「ああしておけばよかった」と思わないような学生生活を送れていますか?

留年学生も、留年してしまった事はしかたがありません。

大事なのは、時間がある今をどうするのか?です。

せっかく生まれた時間なのですから、最大限活かそうじゃないですか!