大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕の就活はこんなでした⑥(大学8年目)。

 

僕の就活はこんなでした⑤(大学7年目)。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

だいぶ長くなってきてますが...(笑)

今回は大学8年目の就職活動で意識してやったこと。

もちろん、合同説明会や企業説明会への参加、選考を受けるのは当たり前として。

 

 

 

①大学の就職カウンセラーのところに通った

 

自分の大学には、週何回か就職カウンセラーみたいな方が来ていました。

最初は特に興味がなかったのですが、親の勧めでカウンセリングしてもらうことになりました。

これはいい方向に働いたと思っています。

 自分では気づいていなかった、あまり良くない言い方だったり、履歴書の書き方だったりを見つけることが出来ました。

個人的に、就活に行き詰まったらオススメです。

 

 

 

②自分のペースを守った

 

自分はなにがあっても、1日最大2社しか回りませんでした。

午前に1社、午後に1社ですね。

たまに、夜もう1社回ることが合ったかも...っていうレベル。

それ以上回ろうとすると疲れるし、時間に余裕がなくなると思いましたので。

1社1社、丁寧に選考を受けるように心がけました。

 

また、なにがあっても週1日は休みを取りました。

就活もバイトも、勉強もしない。

じゃないと疲れるし、続けられなかったので。

 

最初から10月末までの11ヶ月間就活を続けることを見込んでいましたので、長く続けられるような工夫が多かったですね。

下手に無理をして倒れるのが、一番ダメなパターンですからね。

 

やはり、あらかじめ自分の中で目標期間を設定しておくのは大きいです。

いつまで走ればいいのか分からない状態よりも、とりあえずあの電柱まで走ろう。

まだ走れそうだったら、また新しい目標を立てよう...ってヤツですね。

精神的に非常に楽になれます。

だからこそ、あらかじめ自分のペースを決めて、自分のペースを維持することができたんだと思います。

 

 

 

次回の③に続きます。

 

(次回に続く)