大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕の就活はこんなでした⑤(大学7年目)。

 

僕の就活はこんなでした④(大学7年目)。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

それでは、大学7年目の就職活動する上でまずやったことの続き。

 

 

 

②就職活動の戦略を考えた

 

どうやって就職活動を進めていくか、その戦略を考えました。

まず期間。

大学に8年も通っている人間なので、就職活動が長く続く事は明らかでした。

そのため、少なくとも2012年10月末までは続くだろう、そこまではがんばろうと心に決めました。

結果的に、2012年8月31日に2社目の内定をもらい、そこで就職活動を止めましたので、想定期間内だったわけです。

 

次に、どういう会社を探していくか。

自分の志望動機というか、目標がITに関係することでしたので、IT系の会社であることは確定です。

では規模は?

 

大手企業はどうか。

大学に8年も通った人間を、誰でも知ってる大手企業が相手にするとは考えにくいです。

受けなかったわけではありませんが、大手企業はもし入れたらいーなーぐらいのつもりで受けてました。

 

小規模企業はどうか。

自分はすでに、生涯収入面で非常に不安を抱えていました。

そんななかで、大企業に比べて倒産や解雇のリスクが高い小規模企業はいい選択でしょうか?

そう考え、小規模企業はまったく受けませんでした。

 

そこで自分は、従業員200~1000人の中規模企業ばかりをターゲットに絞り、選考を受けていました。

また、特に狙っていたのが誰もが知っているような大手企業の子会社、もしくはグループ会社でIT事業をやっている会社でした。

これであれば、いいとこ取りのような気がしませんか?

 

...結果的に自分が内定もらったのは、1つが10000人以上の超大規模企業で、もう1つが1300人のそこそこの大手企業なのですから、狙いが外れてしまったと言わざるをえませんが(笑)

 

 

 

こんな戦略を立てて就職活動に挑んでました。

ちゃんと戦略を立てて物事に取り組むと、方向性がかたまります。

すると、何か予想外のことが起こっても迷いがなく判断できるというメリットがあります。

時間がかからず、次のアクションを起こせるのは非常に強みとなります。

もし間違ってたら、途中で変えればいい。

阿呆なのは、何の戦略もなく物事に取り組むことです。

戦略があるのとないのとでは、目に見えて結果が違ってきますからね。

 

次回は、大学8年目の就職活動中にやったことを書きます。

 

(次回に続く)