大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕の就活はこんなでした④(大学7年目)。

 

僕の就活はこんなでした③(大学7年目)。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

転機を経て、大学7年目にして就職活動の本番に挑むことになった自分。

結果的に大学8年通うことになったわけですから、就職活動は苦戦することは目に見えていました。

ですが、「自分は就職できないな...」などとはまったく思いませんでした。

なぜなら、自分のやってきたことや今の自分に対して、同世代にも負けない自信があったからです。

 

確かに社会経験はないかもしれない。

しかし、それとは違うものを経験してきています。

そんな自分が他人に劣るはずがない、と思っていました。

っていうか、今でも思っていますけどね。

根拠が無いと思いますか?

根拠なんかありません。

でも、それでいいじゃないですか。

事実、劣っているかどうかが大事じゃないんです。

周りの人に負けないと思う心と、その反骨精神で努力した自分に自信を持つことが大事なんですよ。

「自分は周りに比べ劣っている」と思って何もしないでいたら、劣っているままで永遠に変わりません。

だったら、なんでもいいから何かをする努力をした方がマシです。

そして僕は、東証1部上場の大手企業から内定獲得という結果を出しました。

自分の考えが間違っていなかった証拠です。

 

では、就職活動する上でまずやったことはなにか。

 

 

 

①自己アピールの仕方を考えた

 

自分の経験は非常にいいものがあると思います。

だけど、それをどうアピールすれば、より効果的になるか?

それをずっと考えていました。

 

あれもこれもでは伝えたいことがバラバラになるため、ポイントを絞りました。

 

・チームワークの形成が得意(人と人とのつなぎ役)

・コミュニケーションが得意(コミュニケーションが苦手から得意に)

・「ITをもっと使いやすいものにしたい」という目標がある

 

これを軸に、志望動機や自己アピールを考えました。

 

また、履歴書でも伝えたいところやポイントになるところは太字のボールペンを使うようにし、採用担当の目に付くようにしました。

 

f:id:nowellgartelt:20141220125556p:plain

 

これは自分が履歴書に書いた本物です。

こんな感じで太字ボールペンを使ったり、文字の大きさを変えたりしました。

ちなみにこの方法は、採用担当によってはNGになる場合もあるので「もしこれでNGになっても別にいいや」という割り切りが必要になります。

 

 

 

②以降は次回にします。

 

(次回に続く)