大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕の就活はこんなでした③(大学7年目)。

 

僕の就活はこんなでした②(~大学6年目)。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

2011年、大学7年目。

かなり厳しかったですが、どうにか8年目で大学卒業できそうな状況になりました。

一時期は、単位が絶望的に取れていなかったことを考えると、かなり驚くべき状況です。

なんでそんなに変わったのか?

実は、大学6年目から7年目にかけていろいろと転機があったからです。

 

 

 

①将来の目標が持てた

 

ひとつめがこれ。

長くバイトを続けているうちに、ITがこれだけ世の中に浸透してるのに、まだITの恩恵を受けられていない人々が非常に多いんじゃないか?と思うようになりました。

自分のバイト先では、携帯会員のサービスがあるんですが、登録するためにスマホを苦労して操作したり、会員サービスの使い方が分からない、という方を非常に多く見てきた。

だったら、自分はそういう人々が少しでもITの恩恵を受けられる世の中にしたい、そういう仕事がしたい。

そういう目標を持ちました。

ちなみに、それをそのまま志望動機にしたわけです。

 

 

 

②自分に自信が持てるようになった

 

自分は昔からなかなかのオタクで、ビジュアルに自信がなく、人付き合いも苦手なコミュ障。

自信を持てる要素がひとつもなかったんです。

ですが、長くバイトを続けたり、大学でボランティアに参加したりしたことで、ビジュアルに自信が持てるようになり、コミュ障も非常に改善できました。

そんな変われた自分に自信が持てるようになりました。

オレはこれでいいんだ、何も言われても痛くないや、ってね。

バイトやボランティアについてはいずれ別の機会に。

 

 

 

③自分という人間をよく分かるようになった

 

大学生活が長かったため、時間だけは有り余っていました。

そんな中で、自分という人間をよく見つめなおす機会を多く持てました。

自分は何が好きで、何が嫌いか?

自分は何が得意で、何が苦手か?

自分は何に対して頑張れて、何に対して頑張れないか?

そんなことをよく理解できるようになりました。

おかげで、物事をうまく進められるようになりました。

自分なりのペースというか、自分なりのやり方を見つけやすくなったんですね。

おかげですごく楽になりました。

 

 

 

そんな転機を経て、無事に大学を卒業できそうな目処が立ち、就職活動の本番に挑むことになりました。

 

そこからが、また大変だったのですが...。

 

(次回に続く)