大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕の就活はこんなでした①(~大学6年目)。

 

自分の大学は、卒業単位さえ取れれば学年が関係ないところでした。

ですので、大学6年目...という表記が妥当なんですよね。

他に言うなら6年生でしょうか。

 

自分が最初に「就活っぽいこと」をしたのは大学4年目でした。

なにをしていたかというと、いわゆる合同説明会に参加してました。

当時は、将来どんな仕事したいとか、どういう会社に入りたいとか、ほとんどイメージを持っていなかったことだけはよく覚えています(笑)

というのも、あと大学何年通うことになるのか、まったく想像できなかったからです。

なんか遠い未来のような気がしていました。

 

それでも「就活っぽいこと」をしていたのは、親にそういうイベントとかに行け行けとうるさく言われたからです。

今にして思えば、そういう「うるさく言われてしぶしぶやる」みたいなのは自分に合ってなかったと思います。

自分は「やりたいと思ったことは全力でやる、そうじゃないことはまったくやる気起きないし、やらない」という人間です。

ですから、無理矢理やらされるみたいなのは性に合わない、マジメにやらない、っていうかできないんです。

...それは後々の自己分析で気づいたことでしたが。

自己分析って大事ですね(笑)

 

そんな風に、合同説明会への参加は大学4~7年目でほぼ毎年やってました。

そのおかげで、けっこう多くの会社を知ることができました。

自分はあまりに世間知らずだったので、その点は非常によかったことだと思っています。

 

合同説明会も、本当は適当に参加してはあまり意味がないものなのですが...これは別の機会に詳しく書くことにします。

 

他にも、大学4~6年目でやってた「就活っぽいこと」はあります。

 

(次回に続く)