大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

就活なにしたらいいか分かんない!って人はこれ。

 

大学の就活セミナーや、親から「就活しろ就活しろ」と口うるさく言われる人も多いと思います。

とは言ったものの、「就活ってなにしたらいいか分かんないよ!」って人も少なからずいるのではないでしょうか?

そんなあなたに、簡単な就活の始め方を教えます。

 

 

 

①自分の働く姿をイメージする

 

これになんの意味があるのかって?

これをすることで、会社選びがしやすくなると同時に、自分の気持ちを就活モードへ持って行くことができます。

あなたは、自分が働いている姿をイメージできてないのではありませんか?

 

あなたは、どこの業界でどんな仕事をしていますか?

営業職ですか?開発職ですか?事務職ですか?

 

どんな方を相手にしていますか?

社内の方ですか?他企業の方ですか?一般のお客様ですか?

 

どんな場所で働いていますか?

オフィスですか?店舗ですか?屋外ですか?工場ですか?

 

こんな風にイメージすると、あなたの仕事に対するイメージが固まってきます。

また、あなたがどんなことを仕事にしたいのか、どんな環境で働きたいと思っているのか、それも分かるかもしれません。

それができたなら、自分のイメージに近そうな会社を探せばいいのです。

 

 

 

②より多くの会社を知る

 

あなたはいくつの会社を知っていますか?

思いつく会社はそんなに多くないんじゃないでしょうか。

また、CMで流れていたり、日常生活でよく接しているなど、誰もが知っているような有名企業ばかりではないでしょうか。

 

世の中の大半の企業は、日常生活をただ送っているだけでは知ることがないような会社ばかり。

しかし、あなたがそれらの会社を知っていれば、より選択肢が広がる事になります。

そのために、世の中にどんな会社があるのか探してみましょう。

 

どう探せばいいのかって?

最もやりやすいのは、新聞を読んで知らない会社があればすぐに検索する...という方法ですね。

これだけでかなりの数をの会社を知ることができるでしょう。

 

また、よく知っている商品やお店でもその会社はよく知らない...ということも多くありませんか?

ふとした瞬間にそういう会社を調べると、意外な発見があります。

 

そして、そういう会社を調べようとする過程で、また新しい会社を見つけることがあるかもしれません。

その会社を調べれば...さらに幅が広くなります。

 

つまり、知らない会社を見たり聞いたりしたら、その場で調べてしまうクセをつけるといいのです。

ただし、調べただけでは意味がありませんので、必ず分かったことの概要をノートに書くことが大事です。

 

 

 

ここまで読んだなら、1つ分かることがあります。

この2つは、別に大学3年じゃなくても、高校生でもやろうと思えばやれることです。

できるかどうかは別にして。

また、スマホとノートとペンがあれば、今すぐできます。

でも、重要なプロセスだと思います。

なぜなら、①で将来の方向性が決まり、②でエントリー先の母数を増やせるからです。

これが就活の第一歩になると思います。

 

 

 

では、これをいつから始めるか?

あなたが大学3年生ならば、今すぐ始めてください。

あなたが大学3年生でなければ、今すぐ始めなくてもいいですが、早く始めたほうが得をします。

当然ですね。

期間が長ければ長いほどイメージを固められますし、調べられる会社の数も増えます。

就活は大学3年から始めなければならない、なんてルールはないんですから。