大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

僕はこうやってコミュ障を克服した。

 

自分は、大学5年目くらいまでは酷いコミュ障でした。

高校の同窓会で、「席はくじで決めよう」などという先生の言葉で戦慄し。

その後、見知らぬ女子と席を隣にされ、同窓会中は一言も話せなかった...という嫌な思い出があるくらいです。

その他にも、コミュ障が原因のトラウマを数多く抱えています。

そんな重度のコミュ障だった自分ですが、今では克服しました。

最近は「自分、コミュ障なんで」って言うと、「いや、絶対嘘でしょ(笑)」とだいたい軽く流されてしまいます。

いやいや、嘘じゃないんですよ、マジで。

 そんな自分がやったコミュ障の克服方法は、やるのは簡単ですが人にはオススメしにくいです。

 

その方法とは「接客業のバイトをする」です。

 

「なんだ、そんな事?」と思いました?

でも、そうじゃないんですよねー。

自分がやった接客業とは「洋服販売」です。

洋服販売は、お客様と1対1で会話をする時間が非常に長いんです。

他の接客業、例えばコンビニでのバイトと比べるとお客様との距離感がものすごく近い。

っていうか、距離感が近くなるようにしなきゃ仕事になりません。

 

そんな環境で、お客様と短時間で親密になれるような会話を繰り広げなければならない。

コミュ障であるみなさんは、これがどんなにハードな環境かもうお分かりでしょう。

なので、誰にでもオススメできる方法ではないんです。

しかし、やり続ければ効果は抜群です。

 

そんな環境の中で自分はトータルで4年半も働き、コミュ障を克服しました。

2年くらい働いた時には克服してたかなぁ。

まあ克服したくて洋服屋で働いてたわけじゃないし、いつの間にか克服してたという方が正しいですね。

 

克服したからこそ分かるんですが、コミュ障の克服方法はいっぱい会話するしかないんですよね。

短時間でいろんなタイプの人と話すようにすると効果的だと思います。

そうすると、自然と会話の盛り上げ方、会話の流れの運び方、会話の切り方が分かってきます。

 

もちろん、克服のためには多くのキズを負うことになったり、多くの失敗を重ねると思います。

辛いことも多く経験するはずです。

しかし、コミュ障でいることも同じくらい辛いはず。

同じ辛いだったら、将来が明るいほうがいいじゃないですか。

 

しかも、コミュ障は克服して損はありません。むしろ得ばかり。

いろんな人から情報が手に入りやすくなります。

いろんな人とお付き合い出来るようになります。

洋服屋さんの長い接客に付き合わされることもなくなりますよ(笑)

 

というわけで、まずはお客様と接するようなバイト、やってみませんか?