大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

留年学生の就活は「数撃ちゃ当たる」じゃないと勝てない、その2。

 

留年学生は数で勝負する、その1。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。

 

留年学生は、他学生よりも多くの会社にエントリーして、多くの会社説明会を受け、多くの採用試験を受けなければ勝ち目がない。

しかし、その上で忘れてはいけない大事なことがあります。

 

それは「決して焦りを見せてはいけないこと」「自分がきちんとこなせるペースを維持すること」です。

 

なにがあっても心が揺るがない。

例え8月時点で内定がなかったとしても、動じていない。

そんな堂々とした態度の人間であることを採用担当に見せつけるんです。

焦って失敗したり、不安定な様子がある人を採用したいと思う人はいるでしょうか?

おそらくいないはずです。

だから自分は、どんな時も、たとえその会社が第一志望であっても「別にこの会社落とされても、世の中にいくらでも他に会社ありますし」とか「採用してくれないんですか?なら他の会社に当たるから別にいいですよ」ぐらいの気持ちで面接に臨んでいました。

 

もう一つ、必ず自分のペースを維持すること。

いくら多くの会社にエントリーしても、きちんとエントリーシートなどの書類が出せなかったり、その会社のことを調べたり出来なければ意味がありません。

どうせ落とされます。

ですから、そういった事前準備がきっちりこなせる自分のペースを死守することです。

その中で、最大数の会社にアプローチを掛ける。

それが大事だと思います。

 

ちなみに自分は、1日最大2社しか回わらないようスケジュールを組んでいました。

午前と午後でそれぞれ1社ずつ。

まれに夜に1社あったかも。

それ以上増やすと、移動でトラブルがあると慌てるかもしれないし、余裕がある行動ができなかったからです。

 

また、何があっても必ず週1日は就活も勉強も何もしない日を作っていました。

その日は最大限遊んでいました。

そうじゃなきゃ頑張れなかったからです。

人間だもの。

 

ですから、「どんな状況でも焦らず、余裕を持ち、自分のペースを守る就職活動をすること」が大事だと思います。