大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえたんだが。

大学を4年も留年しながら内定をもらった自分の過去、その経験に基づいたアドバイスを書いています。

留年学生の就活は「数撃ちゃ当たる」じゃないと勝てない、その1。

 

いまさらですが、大学生の就職活動時期はどんどん後ろ倒しになって来ていますよね。

自分が本格的に就職活動した時は、12月スタートでした。

今年度は3月スタートみたいですね。

そうなると、留年学生の就職活動はかなり厳しい物になって来ます。

なぜなら、留年学生は他学生よりも数で勝負する必要がある、と考えているからです。

 

留年学生は、当然ながら他学生よりも不利な立場でスタートしなければなりません。

そのような状況で、留年学生にアドバンテージがあるものがあります。

それは、時間経験です。

今回は時間について書きます。 

 

他学生よりも長く学生生活を送っている留年学生は、その分多く時間を使えるはずです。

その時間を使って、留年学生は多くの企業の情報を入手し、多くの企業に対してアプローチを掛ける事ができる。

いや、むしろそうしなければ勝ち目はないと思います。

多くの会社にエントリーして、多くの会社説明会に参加して、多くの採用試験を受ける...そうしないとまず勝てません。

多くの会社の採用試験を受けておけば、もしかしたら1社くらいは留年学生でも関係なく採用してくれる会社があるかもしれません。

その母数を増やすため、多くの会社の採用試験を受ける必要があるのです。

 

ちなみに自分の場合、最終的なエントリー数は300を越え、会社説明会に参加したのは50社、採用試験を受けたのは40社程度、内定獲得が2社でした。

しかも、まじめに就職活動やった最後の年だけで。

卒業できないことが分かっていましたが、大学5年目以降は毎年何かしら就職活動をやっていたと思います。

合説に行きましたし、会社説明会も多く参加し情報を集めていました。

とにかく母数を増やすことを心がけました。

 

しかし、ここで大事なことがあります...(続く)

 

留年学生は数で勝負する、その2。 - 大学を4年も留年したけど東証1部上場企業から内定もらえた話。